その時好む色によって心理状況が違う驚き

私は若い頃から赤がとても好きで、自分の周りに置いてあるものだったり、着る服などを選ぶときは必ず赤をベースにして選んでいます。なぜ赤い色に惹かれるのかはわかりませんが、昔からとても大好きの色です。色彩心理学に興味があるのですが、勉強をしたことはありませんでした。

ある時職場での人間関係がうまくいかず、大きなストレスを抱えながら仕事をしていた時期があったのですが、不思議とその時は買い物などに行っての赤の色に惹かれることがなくなりました。赤よりの青などの色が気になり始め、青色の服などを買うようになりました。むしろ赤い色を見ると大きな不快感を感じるようになり、赤い色を避けるようになりました。色は自分の現在の心理状況を表しているという部分をあるとネットで調べて知ったので、今の自分の心理状況はとても不安定であまり良くない状況なのだと感じました。

その後人間関係による ストレスもなくなると、 不思議とまた赤い色が好きになりました。人間の心理状況は、その時に自分が好む色によって変わるものだと感じました。